生年月日を入れると、これまでとこれからの「節目の年」が出ます。出生時刻はなくても使えます。
入れると、とくに大きい節目(進めた太陽が、アセンダントとMCに届く年)と、進めた太陽が生まれたときの月に届く年まで出ます。わからなければ空のままで大丈夫です。
星で時期を読むやり方は、ひとつではありません。上の表にも、2つが混ざっています。ひとつは、実際の空で、星が動いていくのを見るやり方。生まれたときの場所に戻ってくる年(木星・土星・キロン)と、一周の途中で90度・180度まで来る年(40代に重なる4つ)が、これです。それとは別に、生まれたときの図そのものを動かして出す年を見るやり方があります。ここで見ている「進めた太陽」は、こちらです(ソーラーアーク法=図ぜんぶを、太陽が進んだぶんだけ動かす読み方)。
星の並びは、生まれたときのまま変わりません。円ごと、1年に約1度ずつ回っていきます。だから、どの星も軸も、そろって動きます。回っていくうちに、ある星の上を通ったり、星座の境目をまたいだりする。その年が、上の表に出てきた「節目の年」です。